がくぞうのアイデアブログ

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まんがでわかる「7つの習慣」の第4の習慣「Win-Winを考える」を解説する

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今回の第4の習慣「Win-Winを考える」では、取引ごとや関係ごとにおいて

自分もWin(勝つ)し相手もWin(勝つ)を考えることの重要性を言われています。

自分にも得があるし、相手にも得になる取引や関係性構築を目指します。

自分さえ得すれば、相手が損でも良いという取引は一時的または1度きりなら

なんとかなりますが、その状態を継続的に続けていくことは難しくなります。

そんな取引や関係が続けば、間違いなく相手が逃げて(離れて)行きます。

取引や関係性において、お互いに得になる方法を考えましょうということについて、

解説してきます。

Win-Winの関係は、結構ある?

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「A社は商品を製造および販売し利益を獲得し、お客様がその商品を購入し満足する。」

上記の関係は、まさにWin-Winの関係です。

「A社は商品が売れて利益を獲得する⇔お客様は適正な価格で商品を購入し満足を獲得する」

お互いに得をする関係となります。

A社は利益を獲得し自社を成長させ、さらに良い商品を開発し、販売できるようになります。

お客様もさらに良い商品を手に入れることができ、幸福感を手に入れます。

お互いにいいことずくめです。

Win-Winの関係以外にどんな関係がある?

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「B社は商品を製造および販売し利益を獲得し、お客様がその商品を購入するが不満足を得る」

上記の関係は、Win-Loseの関係です。

購入した商品が粗悪で、お客様が不満と感じた場合、2度とその商品を購入することはないでしょう。

そうなると、Win-Loseの関係はそう長くは続かないでしょう。

次の例は、Lose-Winの関係です。

「C社は商品を製造および販売するが不採算のため利益を獲得できないが、お客様はその商品を購入し満足を獲得する」

C社は利益を獲得できないので、いづれその商品を販売できなくなるか、倒産してしまいます。

また次の例はあまりないかもしれませんが、Lose-Loseの関係です。

「D社は商品を製造および販売するが不採算のため利益を獲得できないし、お客様はその商品を購入するが不満足を得る」

お互いに不幸になる例です。(誰も得になりません。)

まとめ

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スポーツの世界では、Win-Lose(Lose-Win)の関係が当たり前ですが

ビジネスの世界では、Win-Winの関係を通してお互いに幸せとなる関係が理想となります。

人間関係においても同じで、Win-Winな関係を築いてお互いに幸せになりたいものです。

お互いの欠点(苦手)を補い合いながら、お互いの長所(得意)を伸ばせる関係が最高です。

最後に

ほかの習慣もあわせて確認してください。

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