がくぞうのアイデアブログ

思いついたアイデア、本からの学びや気づきを公開していきます。

【スポンサーリンク】

まんがでわかる「7つの習慣」を学ぶ前に必要なこと(第0の習慣)を野球人生に例えて解説する

【スポンサーリンク】

今回は、世界的によく読まれている「7つの習慣」のまんが版から 「人生を成功させる方法」について得たことを解説していきます。

とはいえ、「7つの習慣」は非常に学ぶべきことが多く、 1回の解説ですべてを余すことなくお届けすることが困難なため、 何回かにわけていきます。

ということで、 今回は「7つの習慣」を学ぶ前に必要なことを取り上げていきます。 あせらないでください、物事には順番が重要な場面があります。 その部分をはぶいては、得られるものが半減してしまいます。

f:id:romabybg:20160811014040j:plain

また、わかりやすくするため、野球人生に例えて解説していきます。

テクニックで手に入れる成功は長続きしないのか?

f:id:romabybg:20080419041233j:plain

そこそこのバッティング技術を持った選手がいたとします。 この選手が、ふとしたキッカケでバッティングテクニックを 得ることができ、チーム一の打率を手に入れました。 監督も打率の良い選手を最初は使ってくれます。

ところが、この選手は自分が一番チームに貢献していると考えだし、 他のメンバーはチームの勝利の足を引っ張る存在だと思いました。 そんな考えをしているもので、他のメンバーがミスをしようものなら、 罵声を浴びせました。 また、自分がミスしたときは、いつもバッティングで活躍しているから たまに失敗したくらいで文句を言われる筋合いはないと思っていました。

また、とある試合で確実に1点が欲しい場面がありました。 この選手がバッターボックスに入ったとき、監督から「バント」サインがでました。 ところが、この選手は「この俺がバントだと、俺なら確実にヒットは打てる。監督の考えは間違っている。」と 考え、監督のサインを無視し、バントをせず、ボテボテの内野ゴロを打ち、ダブルプレイとなりました。 せっかくのチャンスを逃す結果となり、この試合は負けてしまいました。 もちろん、監督からの信頼はなくす結果となりました。

そういう考えは、プレイ態度や練習態度にも表れてきます。 そんな考えや行動をしている選手を、監督は使い続けてくれますか? 恐らく、使ってもらえなくなります。 また、他メンバーとの良好な関係も構築することもできません。

テクニックも必要ですが、人として大事なものが備わっていないと成功は長続きしません。 野球も仕事もチームプレイです、自分一人のテクニックだけでこなせる仕事ばかりではありません。 普段からチームプレイを大事にする気持ちを持っていないと、いざというときに他人は助けてくれません。

人がある行動を習慣として身につけるために必要な3つのこと

f:id:romabybg:20160602185620j:plain

  1. 「知識」:なぜ必要か、何をするか。
  2. 「スキル」:どのようにするか。
  3. 「意欲」:習慣にしたい、という思い。

なぜ必要なのかをしっかり理解していないことを人が身につけることはできません。 他人から「習慣にしろ」と言われても、自分になぜその習慣が必要なのか理解できない ことは当然、反発してやりませんし、できません。 また、当然何をしたらよいかがわかっていないことも、できません。 そういう場合は、しっかり納得するまで確認するようするべきです。 どんなに必要で、やり方がわかっていても、意欲がなければ習慣にできません。 年初に今年はこれをやろうと決めても、3日もすればやめてしまうのは、意欲がないか、足りないからです。

野球に例えるなら、 野球のルール(知識)を身につけ、バッティングや守備(スキル)を身につけ、 日々やり続ける(意欲)必要があります。

以下は、天才棋士の「羽生善治棋士」の名言です。

私は才能は 一瞬のひらめきだと 思っていた。 しかし今は10年とか20年 30年を同じ姿勢で 同じ情熱を傾けられることが 才能だと思っている。

物の見方を変えれば、結果が変わるのか?

f:id:romabybg:20160828121951j:plain

人は、「物の見方」によって、「取る行動」を変えます。 その取った行動により、「行動の結果」となります。

すべての始まりは、「物の見方」となります。 「物の見方」を変えれば、最終の「結果」が違ったものになります。

ある選手がセンターを守っていました。 レフトよりのフライが上がりました、 その時レフトの選手は一瞬、初動が遅れました。 通常なら、このフライはレフトの選手がキャッチする範囲でした。 しかし初動が遅れ、センターの選手がキャッチする方が確実だと、 周りから見ている人たちも感じていました。 ところが、センターの選手は「なんで初動が遅れるんだよ。自分でなんとかしろ。」 と考え、自分がキャッチすることをやめました。 結果として、レフトの選手は間に合わず、落球する結果となりました。 恐らく、後でこのセンターの選手は文句を言われたと思います。

このセンターの選手の見方には、いろいろ間違ったところがあります。 まず、野球はチームプレイなので、チームの勝利を一意とした場合、 可能性として自分がとるべきだった。 また、自分がミスすることもあり、お互いさまと考えるべきでした。 チームプレイは信頼関係の上になりたっており、信頼をなくす行動(自分勝手)は するべきではない。

自分が思うような生活を送れていないなら、「物の見方」に問題がある。

最後に

ほかの習慣もあわせて確認してください。

gakuzoo.hatenablog.com

gakuzoo.hatenablog.com

gakuzoo.hatenablog.com

gakuzoo.hatenablog.com

gakuzoo.hatenablog.com