がくぞうのアイデアブログ

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「スペンサー ジョンソン」の「チーズはどこへ消えた?」から学んだ変化を受け入れることの大切さ

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ずいぶん昔からこの本「チーズはどこへ消えた?」について、 企業の研修などで利用されるくらい評判が良いことは知っていました。 そして、自分も読んでおいた方がいいことはうすうす感じておりましたが、 幸か不幸か最近やっと読みました。

本の出会いは不思議なもので、 自分でも気がついていないところからの力が作用し、 一番良いタイミングでやってきます。

ということで、この本「チーズはどこへ消えた?」から学んだことを みなさんへご紹介したいと思います。

この本に書かれている「チーズ」は、読む人にとって重要なものへ置換して 読まれることをおすすめします。 私自身は、「人生の成功」と置換して読んでおります。

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不安や恐怖にとらわれて、変化を恐れていないか?

「もし恐怖がなかったら、何をするだろう?」
「恐怖に捕らわれていたのを悟った。新しい方向に踏み出したことで、解放されたのだ。」
「恐怖がなくなると、想像以上に楽しくなるのがわかる。」
「人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くはないのだ。自分の心の中に作り上げている恐怖の方が、現実よりずっとひどいのだ。」
「予期していようといまいと、つねに変化が起きるのは自然なことだとわかった。」

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やっている仕事、ともに協力している仲間、少なからず安定した会社の状態が 5年先、10年先も変わらず同じ状態でいるだろうか? いや、ヘタをしたら1年後には大きく変化しているかもしれない。 そういった変化に対して、備えているだろうか?

やってくる変化に対して備えるよりも、もっと良い方法とは?

変化は災難に見えても結局は、天の恵みだった。
変化に反応し、適応しようとするよりもっといいのは、できるうちに自ら変化を起こすことじゃないかな。
現在、この分野ではまた一つ大きな技術革新が起きているけど、会社では誰も手を打とうとはしていない。

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現状に甘んじることなく、自ら変化を起こしていく方が 変化に対して備えるより、楽だし楽しいと思います。 どうせ変化するなら、自分のいいように絵を描いて、それに向かっていくべきだと思います。

自ら変化していくことと同じくらい大切なことは?

ぼくの仕事は日々持ち上がる問題をただ処理することだと思っていた。
先のことを考え、会社がどういう方向へ向かっているのか注意するべきだったのに。
みんなが追い求めたいと願い、仕事でも人生でも、変化を楽しみ、
繁栄を享受することができるような「新しいチーズ」象をね。

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自分だけではなく、周りの人も巻き込んで、 変化を起こしていけたら、なお素晴らしいと思います。 そうなったとき、あなたは革命リーダーとして、さらに活躍できるでしょう。

自らの仕事の範囲を狭めず、幅広に捉え直せば良いと思いますし、 それが本当の仕事だと思います。 そんな仕事をやっている人には、天の恵みがどんどんやってくると思います。

みなさん向けに書いているように見せかけて、 自分自身に向けて書いていたりします。