がくぞうのアイデアブログ

思いついたアイデア、試したことを公開していきます。

チームの心を1つにする技術とは・・・。

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あなたのチームが、思い描くような成果を達成できない理由は
本日紹介する本「チームの心を1つにする技術」で詳細に説明されている
3つの状態のどれかに、当てはまっているからかもしれません。

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1. ストレスまみれ状態
2. スパルタ主義状態
3. 楽チン安住状態

それぞれのタイプを簡単にご紹介します。

タイプ1:ストレスまみれ状態

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頑張っても、頑張っても成果に結びつかず、
リーダーも含め、メンバーも疲弊した状態。

新しいことにチャレンジする余裕もなく、
もちろん楽しむ雰囲気もない殺伐とした状態。

この状態にしているリーダーは、
自らの役割をよく理解していないか、
メンバーと同じ目線でいっしょになってやることが大切と考えている。

タイプ2:スパルタ主義状態

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リーダーが強制的に新しいことにチャレンジさせており、
メンバーは納得もなくただただロボットのように働かされている状態。

この状態にしているリーダーは、
自分がメンバーだったときには仕事ができており、
その時のやり方をメンバーに押し付けている。

タイプ3:楽チン安住状態

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現状維持を一番重要としており、
新しいことにチャレンジして失敗することから避けている状態。

メンバーに充実感はなく、
ただただ決まった作業をこなすだけの状態。

この状態にしているリーダーは、
事なかれ主義で今が良ければそれでよい的な
考えでいる。

チームの心を1つにするには

人は感情の生き物です。
もちろんメンバーにも感情があり、
それぞれに人生の目標があります。

そういう目標を踏まえたうえで、
それぞれの目標に近づけるように手助けすることも
リーダーの重要な役割です。

リーダー自身も目標を持ち、チャレンジする姿を
メンバーに見せる必要があります。

また、チームの目標を明確に持ち、
メンバーに納得してもらえるように説明し、
協力してもらえる友好関係を作る必要があります。

最後に

みなさんもよくご存知の山本五十六さんの名言で締めたいと思います。

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。

なかなか難しいことですが、ぜひチャレンジしてみてください。 私もチャレンジします。