がくぞうのアイデアブログ

思いついたアイデア、本からの学びや気づきを公開していきます。

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短時間で深く考えるようになるには・・・。

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そもそも、どうやって考えたらよいか、
集中して考える方法、考え方について学校では教えてくれない。
限られた時間の中で多くの答えを的確に出することを求められる。

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時間をかければ・・・。
ゆっくりと落ち着いて考えれば・・・。
静かな空間でないと良い考えが出せない。
別のことが急に気になって、今は考えられない。
など、いつも言い訳して考えることを後回しにしてきた。

期限ギリギリになって、焦りながら、なんとなく答えを出す。
なんとかひねり出した答えは、果たして正しいのだろうか?
出した答えに対して、自信はないが責任はついてくる。
だから、去勢を張って自信満々なふりをするしかない。

「深く考えるようになる」トレーニング方法をご紹介します。
以下の本にやり方が書いてあります。
やり方は、簡単で誰でもできる内容となっています。(ご心配なく)

このスキルさえ身につければ、以下のようなことを上司から言われることが 減ると思います。

  • 「考えが浅いな、もっとちゃんと考えろよ!!」
  • 「この案しか考えてないのかよ、別の案はないのか?」
  • 「正常系だけかよ、異常系も考えとけよ!!」
  • 「なにか意見はないのか?ちゃんと考えているのか?」

時間を掛ければ、良い考えが浮かぶのか?

時間的余裕があるときは、人は別のことを考えたり、後回しにして真剣にやらない。
尻に火がつきだして、はじめて集中したという方も大勢いると思います。

問題は、時間を十分かけるとよいものができるとは限らないことだ。
文章でも企画書でも、締切前の生産性がそれ以前の何倍にも上がることは 多くの人が経験している。人の頭と心はコンピュータと違い、 ものすごく環境・状態に依存する。

締切前でなくても、いつでも集中できるコツをこの本から入手してください。

頭の中で整理しながら、書いたほうが早く仕上げられるのか?

ただ思いつくままに書き出す。
次々と思いついたことを、ただひたすらに書き出す。
出し切ったあとで、整理する方が断然早い。

私はよく最初から一発で、整理しながら考え、書く事がある。
その方が早く終わらせることができるような気になるが、全く進まない。

同時にいろいろなこと(書き出す・整理する・構成を考える)をするより、
ひとつのことに集中するほうが遥かに効率がよくなる。
書き出すときは、書き出すのみ。
整理するときは、整理のみ。
構成を考えるときは、構成のみ。

企画書を書くのに結構な時間とエネルギーを取られるのは、 整理して書かないといけないと思い、 体系化しようとし、それらがストレスとなって頭の働きが鈍るからだ。

難しいことほど、シンプルにして考えることの大切さを この本から改めて気づかされました。

著者が何十年も掛けて試行錯誤して手に入れたコツを、
この本から一瞬で手に入れることができます。
ぜひ、読まれることをおすすめします。