がくぞうのアイデアブログ

思いついたアイデア、本からの学びや気づきを公開していきます。

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「仕事は楽しいかね?(著者:デイル・ドーテン/出版: きこ書房)」を読んで得たもの

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購入したきっかけ

本屋にプログラミング言語の技術本を買いに行ったときのことでした。

もっとスキルをつけて、もっと良い会社へ転職したいと考えており、

技術本を買い漁っていた時期でした。

普段の仕事は忙しく、でもやらされ感が強く、決して楽しくありませんでした。

平日は遅くの帰宅で寝るために帰る日々、

土日くらい将来のための自己研鑽をしなければと

思っているときでした。

仕事は楽しいかね?”という文字が目にとまりました。

「楽しいわけないだろ、そもそも仕事って楽しむものか?」と思いながら、

手にとって、パラパラとページをめくり・・・。

これって、「仕事を楽しくしてくれる教えが書かれてるのかな?」と思い、

そのままレジへと向かい、技術本も買わずに帰りましたとさ・・・。おしまい。

この本の特徴

この本は、物語を読み進めるなかで、気づきを与えてくれます。

その教えの裏付けとして、実在の偉人が成功するきっかけなどが

書かれています。

そういう偉人についても、知ることができ、一石二鳥となっています。

物語の主人公がその気づきを与えられ、どのように変わっていくのかも

気になって話に引き込まれます。

この本を読んで得たもの、得るもの

以下のような効果があります。

  • 仕事に対するとらえ方が変わります。
  • アイデアの出し方のコツがわかります。
  • なぜかやる気がでてきます。
  • 明日からいろいろ試してみたくなります。

この本からもらった「ありがたい」言葉

試してみることに失敗はない。

明日は、今日と違う自分になる。

最後に

この本は、数年前に購入しましたが何十回と読んでいます。

仕事で行き詰った時、仕事がつらい時、

なんだかやる気がでない時など、つい読んでしまいます。

この本を読むと、やる気がどこからか沸いてきます。

一読されることをおすすめします。

ついにこの本のマンガ本がでました。

この本の教えを手っ取り早く、

そしてマンガを通してさらっと知りたい方におすすめです。

また、書籍版とは話のストーリーが違い、

書籍を読まれた方にもおすすめです。

でも、伝えたいことはしっかりと盛り込まれていますので

ご安心ください。