がくぞうのアイデアブログ

思いついたアイデア、試したことを公開していきます。

誰からも教えてもらえなかった目標の設定方法

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これまで学校や会社から1年間の目標を設定しなさいと言われることはあっても、

そもそも目標設定の仕方について教えてもらえました?

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恐らく、教えてはくれなかったでしょう。

それでも目標を設定する必要がある人に、

いろいろな視点から検討された目標の設定方法をご紹介します。

また、私自身も毎年、目標設定をしないといけない時期が近づくと、

憂鬱になっていました。

さらに以下のようなことを考えてしまうので、

目標設定に対して前向きに取り組むことができませんでした。

  • 指示された仕事をきっちりこなすだけでは、なぜだめなの?

  • そもそも、なんのために目標を設定する必要があるのだろうか?

  • 文章が得意ではないから、上手く目標が書けないのかな?

  • どうやったら、上司を納得させれる目標を書けるようになるの?

  • 去年の目標と同じでいいのに、なんで毎年違う目標をたてないとだめなの?

そこで、正しい目標設定を理解して、さらさらっと片付けてやりたいと思い、

色んな本やサイトを調べてやっと答えを見つけることができました。

同じように目標設定が苦しんでいる人の助けになれればと思い、まとめております。

1.なんのための目標設定なのか

ずばりいうと、あなた自身のために目標設定が必要です。

自分自身の成長のために、目標が必要です。

また、会社も成長し続ける必要があり、

会社成長を支えているのは社員のあなたです。

ですから、会社も社員の目標設定を必要としています。

指示した仕事を社員が全うすることは最低限の義務であり、

当然のことをしただけです。

最低限 + 社員の成長 ⇒ 会社の成長

2.目標設定から得るものは

明確な目標を立て、そこに近づこうと試行錯誤すること。

試行錯誤から生まれた経験をもとに、さらに成長する機会を得ることになります。

目標設定は、自分自身のためと考え、真剣に取り組む必要があります。

3.上手く目標設定する方法とは

現状の置かれている状況の課題・問題から今年1年の目標を立てる方法と、

5年後にこうなっていたいという自分の姿から逆算して、

今年1年の目標を立てる方法があります。

もちろん、5年後の理想とする姿から逆算して目標を立てるほうが

正解です。

なぜなら、いろいろなことを考えて、決める必要がありますが、

それだけしっかりとした目標となります。

また、成長のスピードが大きく異なります。

4.なるほどと思わせる目標の作り方とは

以下のサイトに書かれている視点をいれながら目標をたてると、

少なくとも薄っぺらな目標とはなりません。

globis.jp

(1)あなたの部門は最終的にどう会社に貢献しようとしていますか?

(2)あなたは現在、そのために「何を、どれだけ、いつまでに、どのように」実行していますか?

(3)それを向上するためには、具体的に、何をどこまで改善すべきでと思いますか?(数字、時期)

(4)その目標を達成できたら、自分として「かなり頑張った!ものすごい嬉しい!」と、ついガッツポーズをとってしまうレベルですか?

(5)その目標を達成できたら、同じ役職者、職歴、年齢の仲間と比べて十分に頑張った!と周囲から評価される目標だと考えますか?

(6)自分がその結果を出すために、日々、毎週、毎月、具体的にどんな努力をしなければなりませんか?

(7)それらのやるべきことを、確実に遂行し、あとで振り返られるようにするためには、どんな工夫をしたらいいですか?

少なくとも、小手先で書き上げたような目標にはならないので、

上司をなるほどと思わせることができます。

逆に、コイツよく考えているなと、期待されること間違いなしです。

5.最後に

目標設定の達人になり、毎日を楽しく過ごしながら、目標にコツコツと進んでください。

なによりも、自分の成長は、自分のためであり、明日を生き抜く力となります。

私の好きな言葉で締めくくります。

試してみることに失敗はない。

明日は、今日と違う自分になる。

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